特選AVレビュー『マニア保存版 浣腸脱糞愛奴コレクションVol.1』

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恥ずかしいっ出ちゃうぅ!汚物を垂れ流す女たち。嵐のような強浣プレイの数々に、どこまで耐えることができるのか。我慢プレイの究極の形が今ここに!汚物まみれの素人変態女が詰まった1本。

 素人投稿動画というのは、AV女優とは違う需要があるそうな。いろんなプレイが世の中にはわんさかあるわけだが、「汚物」というキーワードは特殊に聞こえるけれど、見てはいけないものを見ることができたという達成感を抱くことができるからか、需要が高いものである。背徳感こそ、こそこそ観る価値があるというわけだ。排泄は人間誰しも同じようにあるわけで、当たり前のことなのに、非常に特殊感がある。それが、普段清楚に振る舞う女性なら尚更、排泄=性と結びついてしまうのだろう。そんな汚物と女の融合が、本作だ。

 本作はマニア投稿動画らしいチャプター設定になっている。チャプター1は「直子25歳」、チャプター2は「あすか28歳」、チャプター3は「ほたる43歳」、チャプター4は「あき35歳」。後半は作品紹介も入っている。20代から40代までの汚物放出プレイがずらりと並んだ作品で、DVD をプレイヤーに入れた段階で登場する、メニュー画面の女に度肝を抜かれた。丸々とした体に紫の綿ロープを巻きつけられ、嬉しいんだか恥ずかしいんだかといった表情。目元に麻縄があるため、顔は分からないが、本作のどのチャプターだろうかと想像しながら早速再生。

 チャプター1の「直子25歳」。まずは、20代で心臓の準備体操をしてから、熟女へと進みたいところ。画像が若干暗めなのが、素人投稿動画っぽくていい。後手縛りでうつ伏せの直子。アイマスクで表情はわからないが、細身で尻もキュッとした美人系。電マで秘部を刺激されると、「あぁぁ!!んーー!!」と可愛らしい喘ぎが漏れ聞こえる。ガチで可愛い。直子のチャプターは26分ほど。胡坐縛りになって、下半身が丸出しに。やや剛毛気味な直子の股間に目を奪われつつ、電動バイブの振動音にこっちもテンションが上がります。電動バイブ固定の放置プレイ。いつ汚物が出るやらと、気になって仕方がありません。口元から顔を想像してみると、ますます興奮度が上がるはず。あまりの気持ちよさに、直子が徐々に涙していく様子が結構エロい。足先をくねらせ、遂には絶叫。普段はOLでもやってそうな普通の女子が、快感に溺れる瞬間。「やだーーーー!」「許してください!お許しください!やだーーー!」の連発で涙・涙・涙。そんなに電動バイブがいいのかい?電マに武器を変えても、もう快楽の嵐は収まらない。泣きじゃくる子どものような懇願で、ご主人様に赦しを乞う愛奴。12分36秒あたりから、バックスタイルの映像へ。電動バイブが怪しくピカピカ光って、ラブホテルでやってます的な感じで素人感満載。電マと電動バイブの2段責めで、直子は崩壊寸前。後半になって、指で丹念にアナルを拡張してから、浣腸をたっぷり注ぎます。迫り来る「出る恐怖」に怯えつつ、和式トイレに移動。直子の汚物をたんまりと拝んでプレイ終了。ご馳走様でした。

 チャプター2の愛奴は「あすか28歳」。まだ20代とあり、何だか安心感を覚えるのは筆者だけだろうか。再生していきなりどどーんとケツアップの両足開脚固定。しかも、バックスタイルで秘部露出。股間に洗面器がセットされ、開始直後から汚物垂れ流しの準備が整うという、前チャプターとは全く違う流れ。これはこれでのめり込んで観てしまう。電マの刺激に震える手。バラ鞭でお仕置きもプラス。すでにケツには指跡がいくつも……。激しいのが好きなのか、あすか?本チャプターは20分弱と短め。「ん〜ん、イクぅ〜」「あぁぁぁぁぁぁ……イっちゃう!」絶叫しながらの電マで足ピンオルガ。カメラワークが上半身に移ると驚愕の事実が!な、な、なんと頭部がラップ状のもので巻かれた窒息プレイ。やはりツワモノ・あすか。ビニールテープで尻周りを広げて固定し、アナル開口準備に。指で広げるより猥褻度が高い。アナルがすんごくよく伸びること。こんな広げ方もあるのねと、妙に感心してしまう。筋書きがないから、素人ものは面白いのだろうな。ローションをたっぷり棒に塗りつけ、アナルをちょっとずつ刺激。おマンコにもビニールテープを貼り付けて、アナルをこれでもかと広げます。テカテカ光ったアナルに目を奪われます。そこへ!極太注射器が登場。AV女優顔負けの浣腸プレイに突入。洗面器もセットオン。たんまり注がれる浣腸に、思わず「出ちゃう……」とため息交じりの甘い声。足指まで力が入って我慢・我慢・我慢。3本目でジタバタしながら、「出ちゃううう!出してもいいですか……?」と放出へ。あすかの汚物がたらりたらりと流れ出して、「お腹痛い」とおならの爆音を轟かせる。純白のシーツも汚物の餌食に。開口されたアナルから、力なく漏れ出る汚物液。流れ出ても容赦なく注がれる浣腸。「お許しください、お許しください、お許しください」を繰り返して、あすかの巻は終焉。

 いよいよ熟女の登場!チャプター3「ほたる43歳」筆者と同年代であります。源氏名のような名前なのが、ますます気になるところ。上半身を赤い綿ロープで固定され、いきなり写真撮影からスタート。40代らしい崩れた肉体。出るとこが出て、出なくていいとこも出てる、熟女好きにはたまらなくそそるむっちり感。普段は控えめな主婦でしょうか?しおらしく撮影に応じます。お!と思ったのは、メニュー画面の女がほたると判明。やっぱり熟女推しの作品だと納得。乳首を洗濯バサミで挟み、糸で吊って口で咥えるというエロティックな技を魅せてくれます。麻縄で目隠しして、視界を奪い、感覚がより研ぎ澄まされるというSMの骨頂。股間にバイブを仕込まれ、「んふんふ」とため息が……。普段は旦那とどんなプレイをしているのやら、旦那で発散できない欲望を本作でストレス解消にしているのか……、まさに日本の裏社会。まだまだ謎はこの世にいっぱいあるのです。鼻フックで羞恥をたんまり与え、調教してくださいと言わんばかりのご様子。ほたるのチャプターは37分ほど。たっぷり最後まで観ておこう。四十路が一番性欲旺盛な女盛りというくらいだから、感度・経験値・プレイへの探究心のどれを取っても申し分ない。喘ぎは控えめかと思いきや、子猫のような鳴き声で感じたままを遠慮がちに絞り出すところが、素人のガチ撮影の醍醐味。

 さて、中盤からは待ってました!浣腸プレイです。椅子に後背位で座ったまま、アナルに極太浣腸を押し込まれていきます。流石、経験値があるだけあって、最初の1本では応えない。後ろ姿のむちむち肉爆弾ボディがシュールだなぁ。ここからは我慢と忍耐の連続。1本で十分効いてきたのか、数分後にはアナルが大きく開いて、脱糞が鳴り止まない。どうにでもなれという感じで、奴隷としてお仕えするだけです。少し間を置いてから再注入。ほたるも相当粘る!出しては注入の繰り返し。この後は、椅子に開脚縛りで固定し、電マ攻撃がプラス。モザイクだけで目隠ししていないけれどいいの?なんて、こっちが不安になりつつ、顔立ちには興味津々。恥ずかしそうに息荒く、ごろりごろりと大きめの脱糞がこぼれ落ちる。「いっぱい出てきてるね」の男の一言に、M女は最高のご褒美を得た様子。脱糞にここまでこだわるか!すんごい映像の数々。ほたるは失禁まで。羞恥なんて感じるのだろうか?見られる喜びと虐められる快感。どちらを選べといわれても、きっとほたるは選べない。流れはゆっくりだが、本作の一押しとあって、見応えあり。

 チャプター4の大トリを務めるのは、「あき35歳」。モザイク越しに、若かりし頃、美人だった面影を感じてしまういい女。漆黒の美髪で魅力的だが、乳が大きくて若干タレ気味。リアルな女の老化現象を体感させてくれます。風呂場で果敢に浣腸プレイに挑む!ケツをプリッと突き出して、「ちょうだい」ポーズで挑発すると、「あひあひ」悶えながら、浣腸注入で感じまくる。序盤から浣腸・放出を繰り返すアナルプレイ好きな女。35歳にしては、尻の丸みがきっちり残っているのが素晴らしい。エイジングケアが行き届いていそうな肢体。浣腸プレイもアンチエイジングの一環だろうか?老廃物は出してしまおう、ならば浣腸……みたいな感じの人、と勝手に想像してみた。あきの場合、「あぁぁぁ……イっちゃうぅ……」のか細い声が卑猥。それこそ、AV業界でも十分通用しそうな、萌えボイス。自分の声に酔って、縄と浣腸に没頭していくように感じる。出しっぷりもかなり豪快。あきのチャプターは11分ほどだが、ほぼ全部が浣腸プレイ。素人モノにしておくのが勿体無いぐらい。もっとコアなのに出演できそうなスキルがあるはず。ぜひ、顔出しして欲しいなと感じたのであります。

 本作は、素人投稿動画を集めた、20代から40代までの変態女たちの秘密めいた性癖を描いたもの。浣腸プレイにスポットを当て、汚物放出をこれでもかと魅せつけてくれる究極の作品。素人だから、AV女優のようなNGもなし!好きでやってるってだけあって、ツワモノ揃いの強烈なプレイの連続。チャプター4構成で、4人の愛奴たちが自分の恥ずかしい汚物を晒しまくる。汚物にまみれた変態マゾ女の生態を観察しよう。

 

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TEXT by Yukiko Sumi